
ワンガリ・マータイさんのお話をきいて感動しました。同時にちょっとは
ずかしくなりました。モッタイナイ。日本人であれば誰でも知っている言葉ですが、さて私たちはモッタイナイを心がけていたでしょうか。
わが街横浜には「ヨコハマG30」運動があります。マータイさんのお話をきいて、真っ先に浮かんできたのが「ヨコハマG30」でした。
ヨコハマG30は世界に誇ることのできる「モッタイナイ」運動だとおもいます。今後ヨコハマG30はマータイさんのモッタイナイ運動と連携することができれば、と考えます。
さらにはヨコハマG30・モッタイナイ運動はいわゆる超党派的なムーブメントとなったほうがよいようにもおもえます。マータイさんに賛同されるすべての人々と連携できて、その輪が世界に広がっていくことなれば、本望です。
モッタイナイ・G30は党派はもちろん人種も宗教も国境も越えて。
そういう理想を込めてワンガリマータイさんを環境のマザー・テレサと呼ばせてもらいました。
|
「環境のマザーテレサ」 ワンガリ・マータイさん
東アフリカ初の女性博士、ナイロビ大学初の女性教授。 2004年にはノーベル平和賞を受賞。環境保護活動、アフリカ女性の権利向上にも貢献したことが評価される。アフリカの女性としてノーベル賞初受賞。ケニア環境副大臣
|