文部科学委員会発言集


第159回通常国会 会期(2004.1.19〜2004.6.16)

■文部科学委員会 2号 2004/02/25

  留学生問題について、九九・算数教育について、英語教育について
  コミュニティースクール(寺子屋教育)について 

■文部科学委員会 14号 2004/04/21

  食育の問題について、栄養教諭制度の導入について、
  未成年の喫煙防止について

■文部科学委員会 20号2004/5/19

  青少年犯罪について、ボランティアについて

■文部科学委員会 26号 2004/06/11

  コミュニティ・スクール法案、栄養教諭法案について
  未成年喫煙について


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■委員会質疑に関して

 議員活動の本分は所属する委員会での質疑だと考えます。委員会質疑は未来永劫記録されることとなります。
 委員会質疑での発言は常日頃の政治活動の成果であり逆にいえば、日常の政治活動は委員会質疑での発言にそったものでなければなりません。
 前回の通常国会(159国会)での加藤尚彦の質疑は外務委員会で4回、文科委員会で4回でした。
 私は、委員会質疑は永田町(議員)と永田町(官僚)との真剣勝負の場でもあると考えます。(本来は委員会で議論を尽くして法律が創られていくべきです)
 私はできる限り準備して、誠意と熱意をもって真剣勝負に臨んだつもりですが「ああすればよかった、こういえばよかった」など反省することも多く、また気が付かない欠点なども多々あるのではと危惧しています。
 ここでは、加藤尚彦の質疑をすべて開示させていただきますので、皆さんの叱咤激励、意見・コメントなどもいただければ幸いです。
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