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2005年第3回 加藤尚彦国政報告会
プロジェクターを使った講演
満席状態の会場

活発な質疑応答
8月2日(火)、「2005年第3回加藤尚彦国政報告会」が、横浜駅西口の県民サポートセンターにて行われました。
250名の方々にご参加いただき、テーブル席はいっぱいで、後方ではやむなく椅子席のみで、講演の内容に関するメモ、あるいはアンケートにお答えしていただくためにクリップボードをお配りし使用して頂きました。それでも立ち見が出てしまうほどでした。
今回の報告会では、C.S.R.という言葉を使い、
@国会議員の社会的責任
(Congressman's Social Responsibility)
A法人の社会的責任
(Corporate Social Responsibility)
A個人の社会的責任
(Citizen's Social Responsibirity)
についてお話しいたしました。
また、「21世紀は女性の時代・さまざまな分野のマザーテレサの創出」というテーマ
で、
○環境のマザーテレサ
ワンガリー・マータイさん
○教育のマザーテレサ
大村はまさん
○健康のマザーテレサ
ブルントラントさん
という、それぞれのマザーテレサについてお話しさせていただきました。
ワンガリー・マ-タイさんは、日本の「もったいない」という言葉に感銘を受け、環境問題に力をそそいでおられる方です。
また、大村はまさんは、今年90歳でお亡くなりになりましたが、生涯国語の教師として教育に取り組んでこられました。
ノルウェーの元首相であるブルントラントさんは、WHOたばこ規制枠組条約の立役者です。
講演終了後は、時間が足りなくなるほど、熱心な質疑応答が行われ、加藤尚彦の活動・講演内容に対し、たくさんの方々の賛同と反響をいただきました。
また、多くの方々にアンケートにお応えいただき、今後の加藤尚彦の国政活動に大いにご参考させていただきます。
ご参加いただき心より御礼申し上げます。
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