アジア地震・津波救援チャリティーコンサート


アジア地震・津波救援
 チャリティーコンサート


6月6日(月)17時30分から横浜市の鶴見公会堂で、アジア地震・津波救援チャリティーコンサートを開催しました。


開演冒頭の挨拶で、加藤尚彦は平成16年12月26日に発生したスマトラ島西方沖地震・津波について、その被害がスリランカ及びインド、タイ・プーケットなどにも波及したことや、任務を終え日本へ帰艦した海上自衛官を出迎えた時、指揮官の撮った映像を見せられ、そのすさまじさに強く心をうたれました。
決してこのことを風化させてはいけない、現地の復興はこれからなのだと、被災状況をプロジェクターを使い説明し、チャリティーコンサート開催の趣旨を訴えました。
また、わが国の気象庁のずば抜けたレベルの高さなど、国際社会、特にアジアにおいて日本の気象予報技術システムの注目度及び重要性、必要性等を述べました。


コンサートは大盛況で、約550名の観客で埋め尽くされた館内では、さまざまなジャンルの演奏が行われ、ピアノ、ポップス、詩吟、フラダンス、歌謡曲、沖縄民謡など、特に閉幕直前の沖縄民謡の演奏では、ステージに一般のお客様やボランティアスタッフたちが演奏に合わせて踊るなど、大変な盛り上がりとなりました。


スマトラ沖地震・津波では、12万人以上の死亡者、その他行方不明者を出し、被災者は遺族との決別という悲しみと、1日も早く日常を取り戻さなければならないという復興へのたゆまない努力をしています。


このチャリティーコンサート開催で、皆様の温かいご援助が必ず復興支援の一助となります。




アジア地震・津波救援コンサート
      収支報告


純益は¥350,000−でした。



※収益金は被災者救援とアジアのため直接届けます。







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