外務委員会発言集


第159回通常国会 会期(2004.1.19〜2004.6.16)

■外務委員会 6号 2004/03/12

  敵国条項について、北朝鮮問題について、ASEANについて 

■外務委員会 10号 2004/03/31

  児童権利条約について、世界保健機関枠組条約について、
  無形文化財について 

■外務委員会 15号 2004/04/28

  日本とASEANについて 

■外務委員会 20号 2004/06/02

  日本政府が結んだ協定について、在外選挙人の投票について、
  国連大学高等研究所について、国立国際会議場について、
  日露平和条約について


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■委員会質疑に関して

 議員活動の本分は所属する委員会での質疑だと考えます。委員会質疑は未来永劫記録されることとなります。
 委員会質疑での発言は常日頃の政治活動の成果であり逆にいえば、日常の政治活動は委員会質疑での発言にそったものでなければなりません。
 前回の通常国会(159国会)での加藤尚彦の質疑は外務委員会で4回、文科委員会で4回でした。
 私は、委員会質疑は永田町(議員)と永田町(官僚)との真剣勝負の場でもあると考えます。(本来は委員会で議論を尽くして法律が創られていくべきです)
 私はできる限り準備して、誠意と熱意をもって真剣勝負に臨んだつもりですが「ああすればよかった、こういえばよかった」など反省することも多く、また気が付かない欠点なども多々あるのではと危惧しています。
 ここでは、加藤尚彦の質疑をすべて開示させていただきますので、皆さんの叱咤激励、意見・コメントなどもいただければ幸いです。
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