| ■NPO法人ACEFA(アセファ)アジア子ども教育基金協会とは |
1988年9月、YOKOHAMA友愛ライオンズクラブ設立10周年記念事業の一環として、特定非営利活動法人アジア子ども教育基金協会委員会が発足しました。具体的な活動としてアジアの恵まれない環境にある子どもたちへ支援活動を行うチャリティコンサートを開催。純益金で文房具を購入しベトナム・ホーチミンの小・中学生にプレゼントしました。
このささやかな善意友愛ライオンズクラブのメンバーや横浜市内の各界各層の共感を呼び、継続的な活動を行うため1989年発起人会が生まれ、1990年に設立された一般市民と企業、小学生〜大学生の会員で構成される民間支援団体です。
|
| ■NPO ACEFA(アセファ)設立の目的 |
1.アジア諸国の子どもの教育のための募金活動
2.アジア諸国の留学生に対する奨学金の付与・貸与などアジア諸国の子ども教
育に関する助成活動
3.アジア諸国の子ども教育に関する助成活動
4.日本とアジア諸国と交流を促進するための事業
5.アジア諸国に日本の青年を留学させるための援助
6.会報の刊行
7.その他、目的を達成するために必要な事業
|
| ■メッセージ |
NPO ACEFA理事長
加藤尚彦(前衆議院議員) |
 |
アジア子供教育基金協会は、アジアの恵まれない子どもたちに援助を差し伸べるために、1988年の実行委員会発足以来、チャリティーコンサートを25回、山下公園親子写生大会等で10数年、家庭での余り文房具をチャリティしていただき、アジアの恵まれない子らに支援してまいりました。
子どもはいかなる環境にあろうとも、自由に生き生きと食べ遊び学ぶ権利をもっています。しかし、さまざまな理由で十分な教育はおろか生命の危機にさらされた子らが1000万人を超えます。世界は未だ異常です。
子どもたちの幸せは世界の幸せです。当協会はまだ、ささやかではありますが、アジアの子どもたちの教育に関する援助と健全な発展に今後も努力を積み重ねていく所存です。
発足し、継続し、そしてその善意が大きな輪になって全国に広がることによって、より多くのアジアの子どもたちが生き生きと食べ、学び、学べる環境作りが推進されます。どうか、当協会の精神にご賛同いただき入会下さいますようお願い申し上げます。
|
■顧問
モントリー・スパポン陸軍大将(タイ国地域支援基金理事長)
菅 義偉(衆議院議員)
■理事長
加藤尚彦(前衆議院議員)
■主な理事
千葉正志(睦建設グループ 取締役会長)
清水唯雄(日総工産株式会社 取締役会長)
Dr.クラッセ・チャナウオン(元タイ国外務大臣)
ヴィバウ・カント・ウパデアーエ(インドセンター代表理事)
グエン・トリ・ユン(元国連アジア担当職員)
藤代耕一(横浜市議)
谷地伸次(横浜市議)
井上大右(横浜市議)
加藤桂子
|
過去の主な実績 (タイ関連のみ抜粋)
コーンケン県 ポーン商業大学向、多目的ホール(近隣諸国からの留学生宿泊施設含む)向け
建設資金(一部)寄贈 (2005)
深南部向け・中古救急車寄贈(1次) (2007)
現在、検討中の案件 (タイ関連のみ抜粋)
深南部 小学校改修案件
深南部 孤児院向け運営資金援助
山岳民族向け、簡易太陽発電装置供与案件
中古救急車供与案件(2次) |
HOME | Page Top |